2013年9月29日日曜日

№890 ニューメキシコ州の旅(№4)





















4日目の午後、ニューメキシコ州都サンタフェに到着。ホテルは
西部開拓時代からの老舗、「ラ フォンダ」、一泊料金はツインで
一部屋が30,000円。全米からの観光客で満員でした。




















5日目、午前中はニューメキシコ州のアベキュへ行きましたがあい
にく雨のため、ほとんど写真を撮りませんでした。
サンタフェに帰って街を散策。親切な人に写真を撮ってもらいました。




















サンタフェ市内の建物は、ラフォンダと同じような煉瓦造りで当時の
ままのものがたくさん残っていました。これは、メキシコ系の土産品
店です。




















西部開拓時代の「ラ フォンダ」、現在とほとんど変わりません。
これは、ホテル内に飾ってあった写真です。





















当時のままのホテル内、木造と煉瓦で造ってありました。調度品も
すべてが木製です。私たちはここで2泊しました。




















6日目はサンタフェから西の方向200㎞にある「アコマ プエブロ 
スカイシティ」をめざします。
延々と続くハイウエー片側2車線です。あいにく曇り空です。




















ハイウエーにアコマ プエブロ スカイシティの看板が。




















ハイウエーを降りた直線の道を進むと、何とでっかいテーブルマ
ウンティン。何ともいえない光景、高さは100㍍以上あるでしょう。
ここの上には、人は住んでいません。
スカイシティは右側の方向に見えるテーブルマウンティンです。
(画面をクリックして拡大するとよく見えます)




















これがアコマ スカイシティです。テーブルマウンティンの上の
方に建物(住居)が見えます。100㍍くらいの岩山の上で今もイン
デアンさんが暮らしています。外敵から身を守るためこのような
高い岩山の頂上で暮らしていました。















現地のガイドさんがスカイシティの様子、生活状況等を説明して
います。早口の英語説明のため、分かりませんが、歴史の中で
悲惨な戦いがあったとのことでした。(ネット検索分かりました)




















住居の間から、見下ろす大平原。昔のインデアンさんは、普段は
平原に降りて農業(トウモロコシの栽培)や狩りを行い、夜はこの
テーブルマウンティンに帰って暮らしたそうです。
現在は、車があがるようになり、街の方へ勤めに出ています。




















私たちの一行36名が、マイクロバス2台に乗り、現地ガイドの
案内でスカイシティにのぼることができました。自家用車では
もちろん進入禁止です。また、入場料はカメラの持ち込み料を
含め一人当たり23ドル(2,300円)でした。動画の撮影は禁止。
アメリカ人の観光客は高齢者の方が多く、“寿会旅行”の一行
のようでした。




















スカイシティから撮った写真です。左側の建物がビジターセンター
(観光案内所)です。見学の終わる頃に、やっと日差しがさしてき
ました。有難いことです。




















アメリカ旅行の最後の夜はアルバカーキ―。ホテルから歩いて
10分のところにあったファーストフード店で祝杯。




















鶏肉の揚げたものに野菜サラダとパンでした。ボリュームたっぷ
りの野菜サラダ、私たちの口に合いました。
ありがたいことに、何とか今日も天気が持ちました。これで観光は
すべて終わりです。
次回、№5はアメリカ出発の報告です。(明賀谷:永瀬康典)

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