2013年9月20日金曜日

№883阿用小学校の2年生が交流センターに来てくれました。

9月20日に2年生12名のみんなが、交流センターに
社会見学に来てくれました。



















先生に引率されて、元気に「今日はよろしくお願いします。
交流センターのこと教えてください」とご挨拶です。





































講義室で、何に使う部屋かを説明、勝部集落支援員から
「阿用には何人の人が住んでいるでしょうか?」と逆に質問
生徒「100人、500人、1000人」正解は1100人です。
「では、何軒のお家があるでしょうか?」生徒「50軒、100軒
」正解は370軒です。ここは、各お家のみなさんに、いろんな
お知らせや話し合いをする場所です。
ちょうど、みーもの森づくり事業用のクワやチェンソーが置いてあり
「これは、何をする道具?」と質問「クワは山で使います。タケノコを
掘るときにつかったりします」と説明。
「タケノコは、いつ生えるでしょうか?」生徒「いまでしょ」
説明者「・・・・・」でした。



















調理室の説明、通学合宿を知っていて、料理をつくるところ
うなずいてもらいました。




















研修図書室では、みんな くつろいで説明を聞きました。




















事務室の説明、くのじ山に登ったことがある人?と聞くと全員
手を挙げて返事、ここは、山や川、住んでいる人のいろんな
行事などを計画したり作業したりする場所ですよ。


















生徒のみんなから質問がどんどん出ます。
ア「何人で仕事してますか」
イ「仕事で大変なことは何ですか」
ウ「どうして、交流センターは出来たのですか」
エ「何時から仕事をしていますか」
オ「どんな仕事をしていますか」

かなり、想定していなかった質問があり、タジタジでした。
お答えは
ア「7人で働いていますが、今日は2人は別の場所で仕事
  してます」
イ「・・・・1100人の人が住んでいますが、小学生は58人
  もっとみんなと同じ子供たちが多く住んでほしいです。
  たくさんの人が阿用で住んでもらうことを考えていますが、
  なかなか大変です」
ウ「・・・・370軒のお家の皆さんに色んなことを聞いてもらったり
  意見を聞かせてもらうことは、だれかが中心になって仕事を
  しないといけないので、交流センターができました」
エ「朝8時30分から夕方5時15分ですが、夜の話し合いが
  あると夜遅くまで仕事をします」
オ「山や川、そして一番なのは住んでいる人々の意見や要望
  を聞き、交流センターでまとめて解決することに努力する
  仕事です」



















最後に、生徒代表から「お忙しい中、今日は説明いただき
ありがとうございました」とあいさつ。
終了時間は、午前11時55分「おなかすいたー」とみんな
帰っていきました。「また、おいで」「うん」子どもの質問に
汗がでた説明者でした。
楽しい時間をくれた、生徒のみんなありがとう。






























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