2013年1月14日月曜日

No.663 三峠自治会 歳徳神のお祭り

三峠自治会では弘化2年(1864年)から168年間も続いている歳徳神のお祭りが行われました。
昔は屋外で火を燃やし、お札を焼き、お餅を焼いてみんなで分け合っていただき、無病息災を祈ったということですが、明治の終わりごろから自治会内の家を抽選で宿として決めて、朝からその家に大人も子どもも集まってご馳走の準備をし、午後からそれを頂いたということです。
大人たちは一年の無事を祈りながら、色々なことを語り合い、夜が更けるまでお酒を酌み交わしました。
いつのころからか大人だけのお祭りになりましたが、家を宿にするということも大変なので、今年から三津山神社の社務所で行うことになりました。
年々参加者が少なくなっていますが、この伝統の行事がいつまでも続くことを願っています。歳徳神祭りの動画






三峠ふれあい会館前では若い者会主催のとんどさん
も行われ、しめ縄やお札を持ち寄って焼きました。



0 件のコメント:

コメントを投稿